イラン ロケット発射から見る日本経済に与えるPEST分析

 

1/7 日本時間早朝7:30 イランからアメリカ軍地施設に向けロケットが16発撃ちこまれた。

それに伴い株式/為替が大きく動きましたね。

私個人PEST分析や世界経済の動向を肌感で感じるためにFXを行ってる中で多くの学びを感じています。

今回相場は、リアルタイムに急激に反応し、ドルから安定資産ゴールド大幅な買いへ ダウも大幅下落 そして円高に振れ相場を大きな影響を与えました。

 

その後1/8のトランプ大統領の演説では今後軍事戦略ではなく、経済制裁を行うと発表。

今後のアメリカの対応の道筋が出て、大幅下落の相場は反発し回復し2日間で乱気流する状態になりました。

アメリカの報復が軍事戦略ではなく、経済制裁のみになった理由として報道ではイラン側が事前にロケット発射を伝え、アメリカ兵は撤退していた模様。

イラクからアメリカに情報が流れているのはイランも承知済みとのことで、秘密裏に交渉があったようです。

 

PEST分析から考える

PEST分析におけるPとはPolitics/Political(政治面)にあたります。

政治面で起きるメリット、リスクを分析します。

 

詳しく理解するPEST分析をご紹介

 

 

今回の株式相場の反応はやはり早いですが、私たちの生活や企業経営にダメージを与えるのは必至です。

現在ガソリンは9週連続で値上げ、家計にも貿易にもダメージを与えます。また製造メーカーでは仕入れに関わるコストが上がり粗利率にも関わります。

プラスチック、ペットボトル、ビニールや加工製品など様々なものに影響を与えます。

 

今後は世界情勢以外も地球温暖化も深刻で確実にエネルギー産業の需要が上がることでしょう。

資源量が少ない日本でオリンピック以降の景気後退に向け数年後に向けての施策作りが重要になってきますね。

 

私も今年はアジアでの展開の準備を考えています。

今後目で見て動き経験することで何か参考になることがあればご紹介してゆきます。

 

 

関連記事一覧