伊勢神宮 正しい参拝方法とは

お世話になってる方に、正しい伊勢神宮の参拝方法を伺い、神無月に参拝を行なってきました。

伊勢神宮は何度も参拝し、伊勢神宮で流れる心地よい空気、神々しい木々からパワースポットもして大好きは場所です。

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮の正式名称は「神宮」と言われ、内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)が有名ですが、実はその他にも大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在し、すべてで125社から成る神社との事。

また神宮は皇室の祖とされる天照大神を祭る場所として、有名です。

神宮では、国家安全と平和を祈願する場所という事は覚えておきましょう。

個人のお祈りは外宮を中心におこないます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、伊勢神宮での正しい参拝順序として、

1.二見興玉神社へ

二見興玉神社は、夫婦岩で有名なところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦岩はご存知かと思いますが、このスポットは清らかな渚とされ、古来より伊勢神宮を参拝する人はその前に二見が浦で禊を行って、身を清めたといわれております。

二見興玉神社で、禊を行い身を清めてからお伊勢参りを行いましょう。

 

 

2.外宮へ

外宮では、御正宮(ごしょうぐう)内宮にお祀りされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)の食事を司る豊受大御神(とようけおおみかみ)がご鎮座されている神聖な場所です。

御正宮も素敵なところですが、お祈りするのなら次の順番でお参りしてください。

風宮(かぜのみや)
個人のお祈りはこちらで

多賀宮(たかのみや)
ご挨拶程度に

土の宮(土の宮)
衣食住をお祈りください。

外宮の後は内宮に行きましょう。

 

内宮は、皇室の御先祖と言われる最高位の神様、天照大御神をお祀されています。

内宮でのお祈りは、大きく分け国家泰平を願う場所であり、個人のお祈りよりも国や世界の安全、平穏をお祈りする場所となります。

ですのでお参りの際は日々の感謝などを行いましょう。

 

 

内宮、外宮の後には、『猿田彦神社』に向かいましょう。

猿田彦神社は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神祀られています。

人々を良い方向へ導くと言われていることから「みちひらきの神様」としての信仰も集めており、商売、学問、金運などの祈願には最低です。

そして、本堂前にある八角形の石柱で、十干十二支(じゅっかんじゅうにし)が刻まれており、風水的な要素で、願い事によって特定の方位の文字を触ると物事を良い方向に導いてくれるとされています。

こちらで、それぞれ願いたい順番によりご利益を上げる触り方があります。

仕事運を上げるなら亥→卯→未
金運を上げるなら巳→酉→丑
家庭運を上げるなら申→子→辰
人気運を上げるなら寅→午→戌

この順番で方位石を触るとそれぞれのご利益がアップするといわれています。

石柱を触る順番を覚えて是非各干支をお触りくださいね!

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