ペルソナを打ち立てブランド要素を作成しましょう!

ブランディングについて

アイキャッチ画像は現在ブランディングを行っている岐阜県土岐市の柴田陶器さまのサブブランドのロゴサンプル

柴田陶器さま WEBはコチラ

スムーズなブランド構築として、3C分析、PEST分析、セグメンテーション、ターゲテイングを行い、【ペルソナ】の策定をいたします。

【ペルソナ】の策定は、クライアント、ディレクター、デザイナー意思統一が共通となり、打ち合わせ、サンプルの誤差はなくなり、目指すべきブランド構築が行えます

ロゴや色味など感覚で作成するのではなく、明確な今後のストーリー(展開)を考えて制作物することを推奨します。

私自身十数年様々なデザインに携わってきましたが、感性/感覚で作成した制作物には単体でのクオリティーが高くても各種ツールに展開してゆく中で時につじつまが合わないことが生まれます。

ブランドマネージャーとしてクライアントさまと何度もディスカッションを行い、企業の強み/弱みを明確にし誰に向け訴求(刺激の設計)するかを具現化してからブランド要素を作りこむことが、結果デザインの統一、広報活動に一貫性が生まれ様々なアイディアソースとバランスよく絡み合います。

ブランド要素とはが分かる記事

ツールの制作を行うときはビジュアル(デザイン)ばかりに力を入れず、必ずブランドステイトメント(設計図)を策定してから制作を行いましょう。

結果的にコスト(時間、仕入れ)の削減になり、やみくもな販促物を作らず効果的な訴求(刺激の設計)が行えます。

 

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