スマホファーストについて

WEB運用に関して

皆さんも最近スマホファーストと良く耳にされると思われますが、ではスマホファーストとはどのような事かを今回はご紹介致します。

制作会社では制作時にスマホ構築から考えます。

何故ならユーザーの情報取得は現在webやアプリなど約7割がスマホサイトを利用しており、スマホ契約数はMM総研の調べでは2019年10,300万台との事、スマホ保有率は20〜30代はもちろん高いのですが、博報堂DYグループ調べでは、年代別保有率の伸び率が最も高いのは50代の656% 次いで40代の491%との事でした。驚異的な伸び率です。

販促のコンタクトポイントして欠かせないスマホに対して私達制作会社は如何に見やすく、操作しやすい事を(ユーザーアビリティーを上げ滞在時間、PV向上)念頭に置き、コンバージョン(電話、問い合わせなどのサイトとしてのゴール)を考えて構築してゆきます。この部分だけフューチャーすると制作会社的には構築時の意識としてスマホファーストを掲げます。

しかし、スマホファーストの本当の意味は、

「スマホがお客と商品、サービスとつなげる最初のツール」

が最もな意味です。

ユーザー&ターゲットが欲したい情報やアクションを起す最初の入り口として考えるのがスマホファーストとなります。

現在スマホは媒体としても、4マスメディアのTV、ラジオ、新聞、雑誌を抑える閲覧数にも成長しておいます。この伸びは更に今後も伸びてゆくのは確実でしょう。

スマホ利用はネット検索以外にも、アプリを多く使用されております。

SNSを始め、ゲーム、ツールに至るまで様々なアプリがありますが、ニールセンの調べでは月に利用するアプリの数は、月に1回以上が平均27個、月に2回以上が平均19個、月に10回以上は平均9個との事です。

ネット閲覧し欲しい情報や何らかのアクション起こす。 

アプリを楽しみ時間を有意義に活用する。


スマホファーストが情報社会の一番の入り口と考えます。

皆様もご自身のサイトがまだスマホサイト化してなければ早急に対応を。 そしてサイトの導線、発信したいページの内容(コンテンツ)構成も見直す事をオススメ致します。

 

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